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第599回、阪神・淡路大震災 お話し伺いボランティアの募集 [神戸活動案内]

日時:2014年5月10日(土)午後1時~5時
終了ミーテングは6時頃に終わります。

集合場所:JR三ノ宮駅から南東徒歩5分「神戸市勤労会館」

時間:午後1時に4階の408室にご集合下さい。

ご連絡は電話078-734-6544、携帯090-8121-9709週末ボランティア代表:東條健司まで


お知らせ

次回5月24日(土)には、神戸・週末ボランティアの第600回の訪問を記念して、訪問の後に、集まりを持ちたいと思います。場所は神戸市勤労会館の4階406号室にて。時間は午後5時30分~7時30分までです。どうぞ多数お集まり下さい。

なお、神戸・週末ボランティアに“新生”の追記をしたグループは、神戸・週末ボランティアとは一切、何の関係もないものである事をおことわりしておきます。

第598回 神戸お話伺いメモ 2014/4/26 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者6名でした

・70代女性。兵庫区で被災。一部損壊。部屋にあげてもらいお話を聞く。現在は一人暮らし。震災当時、ご両親、弟さんと四人暮し。弟家族は現在、長田区で世帯を持っている。ご両親はお亡くなっている。ご仏壇にお母さんらしき人の写真があった。旧満州のお生まれ。家族で引き揚げてこられた。軽い認知症か、話が少々ちぐはぐしておられた。長らく美容の会社の経理をされていた。膝が悪く、動作がゆっくりしていた。草木の鉢植えを育てられ、テーブルにも花瓶の花がきれいに飾られていた(アイリスなど)。お買い物は近所の市場に行かれ、不自由はないとのこと。ヘルパーさんが来ているが話し相手程度。病院の院長さんも話し相手だと言われていた。友達もたくさんいて、あまり話すこともないが、と言われていた。

・70代女性。中央区で被災。半壊。公園で避難し、田舎に引っ越したり、半壊の家が住み続けることが出来たのでそこにいたり、3年前にやっとここを当てました、と言われた。家に関して、家の保障をしてくださったので、ここまで出来て幸運でした、と言われた。「お元気そうですね」と言うと、体操教室に通っていますとのこと。2、3年前に指の先を切ったので週2回リハビリに通い、病院は近くだそうです。70歳には見えず、お若く、生き生きと過ごしてられるようでした。訪問者の感想「お年をきれいに取られてました」。

・70代女性。ドアを開けてくださったが、「元気ですよ」と言われて部屋の中に入って行かれた。

・20代女性。留守だったが、エレベーターの中で会って「家族もみんな、元気ですよ」と言われた。

・70代男性。耳が遠くて、なかなかお話が通じなかった。灘区で全壊だったことなどは聞けた。

・50代女性。灘区で被災。一部損壊。5年前に入居。ご主人は3年前に癌で亡くなった。仕事は学校給食のパート。週3回、米飯、2回パン。米飯が増えているとのこと。東灘区の小学校に勤務。朝、7時に出勤し、土日祭日が休みでわずかの給料だが、頑張っているとおっしゃった。若くはつらつとした方だった。社会生活は順調のようだった。来客中だったが、快くお話してくださった。   

以上

第598回、阪神・淡路大震災 お話し伺いボランティアの募集 [神戸活動案内]

日時:2014年4月26日(土)午後1時~5時
終了ミーテングは6時頃に終わります。

集合場所:JR三ノ宮駅から南東徒歩5分「神戸市勤労会館」
時間:午後1時に7階の702室にご集合下さい。

ご連絡は電話078-734-6544、携帯090-8121-9709週末ボランティア代表:東條健司まで


お知らせ
来る5月24日(土)には、神戸・週末ボランティアの第600回の訪問を記念して集まりを持ちたいと思います。場所は神戸市勤労会館の7階701室にて。時間は午後5時30分から7時30分まで。どうぞ多数お集まり下さい。

なお、神戸・週末ボランティアに“新生”の追記をしたグループは、神戸・週末ボランティアとは一切、何の関係もないものである事をおことわりしておきます。

第597回 神戸お話伺いメモ 2014/4/12 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者6名でした

・80代女性。宝塚市で被災。中国から54歳の時に帰国。中国生まれで、18歳の時に終戦。両親と妹2人は戦後、引き揚げ。両親は広島出身。妹2人は他に在住。父は建築技師。日本人の許婚がいたが、27歳の時に見合い結婚。夫は中国人で26歳。お子さんは四人。震災後、西区の次女の所に住む。ゆっくりと長いお話を聞く。

・70代女性。東灘区で被災。全壊。3時間生き埋めになったが、甥が助けてくれた。中学校で避難生活。ご主人が平成20年に亡くなり、今年7回忌。昭和57年に脳腫瘍を発症。病院食の調理の仕事をしていたので、今でも自分で食事の仕度はしている。現在、自治会の仕事をしている。今日も家に関係者が来ていた。生活保護の方が生活が楽というのは納得がいかない。一日2500円の費用でやるのはしんどい。などと様様に聞く。

・70代女性。ご主人が若い。灘区で被災。一部損壊。入居6年。入居は震災関係ではなく、再婚したので、元のところに住めるが、安価なところを探して、ここが当たった。一般入居。お互いに子供二人連れての再婚なので大変だったが、夫の子供が結婚し、今は気楽に暮しているとおっしゃっていた。娘時代に習ったお茶(表千家)とお花(未生流)を高齢者のところへ週に3回、指導に行っていると言われ、元気そうだった。友愛訪問で2人の方を安否確認で訪問されている。

・80代女性、ご主人が70代。灘区で被災。入居15年。娘が西区、息子が灘区。

・80代男性。奥さんは70代で圧迫骨折で認知症。週2回、9時から5時までデイサービス。「病人を抱えています」とおっしゃっておられた。

以上

第596回 神戸お話伺いメモ 2014/3/22 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者5名でした。

・40代男性。書き込みした支援シートを出してきて、返事があった。支援シートには「灘区で被災、全壊。家族4人で生活しています。皆、元気で居ます。特別、相談したい事や困った事はありません」と書いてありました。

・70代女性。東灘区で被災。全壊。入居16年。20分の訪問。地震の直後、近所のお寺に避難する。垂水区の仮設に4年いた。3年ほど前から、背骨の狭さく症で急激に腰が悪くなった。今は杖で歩いている。近所の付き合いはいいほうですと言われた。出来れば、重い荷物があった時に上げ下ろしをして下さったら助かります、と依頼される。今は、ないそうです。子供たちが県外にいるので、なかなか頼めないと言ってられました。コープで宅配をしてもらっているそうです。
訪問者の感想「少し疲れてられる様でした」

・70代男性。インターホン越しに「疲れて横になっている」との事でした。元気を確認。

・小学生の男の子がドアを開けて話をする。4人住まい。震災ではおじいちゃんが大変だったそうです。3分ほどの訪問。訪問者の感想「傾聴ボランティアへの不信感を取り除くような話し方をしました」

・60代女性。ドアを開けられたが、何もわからないと言って閉められた。

・60代男性。「家のものはいない。留守番をしているだけ」と言われた。

・40代女性。「今から出かけるので、ごめんなさい」との事。

・70代女性。「よろしいです」

・20代男性。震災は知らないとの事。今、1歳の赤ちゃんの面倒をみているので話が出来ないとのこと。3分ほどの訪問。最近、引越しされてきた。玄関前には、子供用のスケートボード、一輪車等たくさん置いてあった。

・80代男性。長田区で被災。全焼。入居16年。10分の訪問。奥さんが震災時に亡くなった。娘さんが四国に居る。一人暮らし。初めはインターホン越しだったが、ドアを開けて話が出来た。震災後、県外にしばらくいて、ポーアイの仮設に4年いた。その時、某ボランティアと知り合いになる。仮設時の知り合いが毎年、おせちを持ってきてくれる。LSA室の職員が週3回、来てくれる。足が少々悪いが元気との事。足が悪いので近所を散歩するぐらいしかすることがないと言われていた。

・80才女性。須磨区で被災。全壊。30分の訪問。入居5年。神社前で震災にあう。避難所には行かず、ちかくに長男が居たのでそこでしばらく暮す。友人が他県にいたのでそこで何回も市営住宅を申し込み、やっと5年前にここに入居できた。ご主人は震災前に亡くなっており、震災時は一人暮らし。今でも須磨の商店街が懐かしく、今日も行って帰ってきたところですと言われ、5人全員が部屋にあげてもらった。耳が不自由で10年前から補聴器を装着されている。病気は糖尿病、ヒザ痛、ヘルペスなど。60代70代にしか見えず、80才と聞いて全員が声を出して驚いた。なるべく早めに病院に行くこと、動くことに気をつけているとおっしゃっていた。肌の色艶もよく、声にも張りがあり、とても健康そうな様子でした。神戸に来て、はっきり物事を言うようになったそうです。お子さんは他市に娘さんがいるが、ご主人が半身不随でほとんどこれないとのこと。「ボケ防止」の為に本を読んでられるそうです。広島で原爆にあわれた。30キロ圏内だったが、友人、知人、親戚を探して市内を歩き回ったので、2次感染した(入市被爆)。被爆して10年後に被爆手帳をもらう。

以上

第595回 神戸お話伺いメモ 2014/3/8 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者7名でした。

・女性70代。一人暮らし。入居14年。中央区で被災。室内に入れていただいて、40分の訪問。文化住宅の1階に住んでいいたが、全壊。しばらく家具の中に埋もれていたが、運よく頭が出ていて、命は助かった。体の自由がきくようになったので外に出た。40代のときにご主人を亡くされた。震災当時、病院の調理士をされていて、近くの病院の使っていない部屋を借りた。お子さんが2人、お孫さんが4人。兄姉は4人、3人がなくなって淋しいと言われ、弟さんがアスベストで入院され、1年間毎日弁当を届けておられたそうです。姉は交通事故で亡くなった。今は、お孫さん達が時々来てくれるので、楽しみですと言われていた。震災の時、いつもより早く起きていて、寝巻き一枚だったので、近所の人の部屋から服を出してもらった。息子さんが家までバイクで来てくれ、乗せてもらい無事だった息子さんの家まで乗せてもらった、恐ろしい思い出として消えません、とお話された。とても明るい方でした。
訪問者の感想「ありがとう。お茶をいただいて」「室内に入れてもらい、暖かく助かった」

・男性60代。中央区で被災。全壊。下の4人が死亡。一人暮らし。平成12年に妻子ともども離別。現在、生活保護受給。以前は土方、解体業で働く。癌を発症、入院して診察。腎肺(左)。鼻炎。難聴、中耳炎か。全入れ歯。震災の影響がある。アスベストの影響か。2ヶ月に1回皮膚科で診察。食事はマーケットで外食。南方のご出身。姉、兄は亡くなっている。

・女性70代。ご主人も。長田区で被災。全壊。入居1年。15分の訪問。以前、公団にいて、昨年2月に引っ越してきた。ご主人は3年前からパーキンソン病。ご本人は足を手術し、金属が入っている。現在、リハビリ中とのこと。電動車椅子がご主人の足代わりで、買い物も荷物はご主人がもって帰ってくださるそうです。お子さんは2人(娘、息子)で、お孫さんが4人。やっとここにも慣れたとおっしゃっていました。

・70代女性。東灘区で被災。全壊。実家が近所だったので、仮設も避難所にも行っていない。6年前にご主人が亡くなられ、一人暮らし。近くにお子さんがいる。お元気でした。ドアを開けて対応された。

・70代男性。一人暮らし。中央区で被災。全壊。入居15年。15分の訪問。4歳の時、空襲で母の背に負われて逃げ迷い、右の頭部側に焼夷弾(しょういだん)を受け、片目を失った。火傷を負い、ケロイドが残っていた。母は93歳で亡くなり、自分は3年前に脳梗塞を患ったが、今ではすっかり元気ですと、両手、両足を振ってくださった。右の顔面にシビレがある。食事は自分で作っているそうです。若い時は兄の仕事を手伝っていた。「何かをあきらめた感じを受けました」。

・60代男性。中央区で被災。入居1年。北区の仮設に2年。その後ポーアイの借り上げ住宅(3DK)に入居。昨年12月に引っ越してきた。現在、1DK。まだ荷物をほどいていない分があるとのこと。昨年で退職。介護ヘルパーをしていた。心臓にステントを入れている。若い時は建設業で働いていた。去年までボランティアをしていた。「私たちの仲間になりませんか」と声をかけました。きれいなノレンがかかっていました。自炊をしているが、買い物が遠いとのこと。ここでは一番若い。これからもボランティアを考えてみるとのこと。訪問者の感想「引っ越した部屋が狭そうでした」

以上

第594回 神戸お話伺いメモ 2014/2/22 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者4名でした。

・女性70代。支援シートの紙があった。灘区のアパートが全壊。一人暮らし。「亡くなった主人は神戸出身、アパートが全壊でした。私は市外に住んでいましたので、いつもありがとう御座います。冬になると私自身、冷え性なので時々、苦痛になりますが前向きに過ごして居ります」

・男性70代。中央区の1階店舗、2階自宅が全壊。一人暮らし。昨年2月に15歳年上の奥さんが亡くなって、精神的に参っているとおっしゃっていた。灘区の仮設に4年ほどいた。15年前、ここができたときに入居した。5年前に間質性肺炎(かんしつせい)にかかり手術し、その後ホルモン投与、2、3ヶ月入院し、今は元気とのこと。73キロあった体重が15キロも減った。今は歌のボランティアをやって、老人ホームやいろんな所に行って、表彰状もいただいたことがあり、今年も行けると言われていました。歌は、浪曲歌謡を歌うのが好きだそうだ。震災前は、喫茶店をやっていた。訪問者の感想「とても若々しい、ダンディーな方でした」「あまり聞く事は出来なかったけど、返事がよくて、対応も良いと思った」

・女性50代。人が来ているので、と安否のみ。

・70代男性。「今、テレビ見とった。誰もおらへんから、ごねんな」とドア越しに言われた。

・70代男性。出られたので声をかけたら、今から出るところだとおっしゃった。。

・70代女性。支援シートを持って玄関に出てきて、先々週の「フライデー」に手紙を出したものを見せてくれた。とてもさわやかな、感じのいい女性だった。支援シートには「今日は都合が悪く留守ですみません」と書いてあった。

・何も書いていない支援シートがドアにはさんであった。表紙の「ご都合が悪い時は、どうぞお断りください」と書いてある初めに、二重丸がつけてあった。

・50代女性。「うちはいりません」と安否のみ。

感想「今日は、昨日の雪が降り続き、寒さが続きます」「寒くて震えました・・・」

以上

第593回 神戸お話伺いメモ 2014/2/8 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者5名でした。

・60代の男性「何とか元気です。忙しいので」と安否確認のみ.

・中学3年ぐらいの男の子。ドアを開けてくれたが、今は誰もいないとのこと。震災のことがわかるかと聞いてみると、うなずいていました。学校で習っているそうです。

・60代の男性。手が離せないと、安否のみ。

・60代の男性。中央区被災。全壊。震災で会社、家がつぶされた。入居5年。地震の時、ズボンをはいていたら、3メートルくらい飛ばされていた。一人暮らしだったので、岩屋の方に引っ越して、平成20年にここに引越しした。腰痛は以前から持っていたが、時々手がしびれ、お茶碗を落としたり、2年前にくるぶしが刺されるように痛み病院に行ったら、大きな病院を紹介された。それ以来、毎週通院している。腰痛は背骨が曲がっているからかとお話されていた。かかとを痛め、足、腰に力が入らない。「おさみしくないですか」と尋ねると、「初めから一人だから」と笑っておられました。市場には買い物に行って、おかずは出来合いのものを買ってこられるそうです。元気そうに見えても、部屋にいる時、時々ふらつかれ、病院の方に言っても、「大丈夫です」と言われるそうです。年だから仕方がないと言われるが、60才は決して若くはないけど、老人でもないですよね、と言うとうなずいてられた。お元気で、と言ってドアを閉めるまでなごりおしそうに見ておられました。もっと話をしたかったのでしょうか。

・母80代、息子60代。灘区で被災。全壊。支援シートがポストに入っていました。

・70代女性。今、気分悪いので失礼したいとドア開けず、忙しくて手が離されないのでご苦労様、と言ってくださいました。

・40代女性。2回インターホンを押すと、ドアが開き「いらん、もうよろしい」とドアの隙間越しに言われた。終始、しかめ面で凝視されていた。これまで、どんな体験をされたのだろうか、と思った。

・20代女性。関東から引越し。
・男性。「よろしい」と窓越しに。
・インターホンで安否のみ。

以上

第592回 神戸お話伺いメモ 2014/1/25 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者7名でした。

・70代男性。東灘区で被災。全壊。入居15年。奥様とは震災前から別居。震災の時、息子が2階に、自分は1階にいて3時間生き埋めになった。その為、現在もコルセットをはめ要支援2だそうです。調理師で、150人分の弁当をつくったこともあると言われ、料理のエキスパートだと思った。この住宅でも4年前まで「男の料理教室」をされていたそうです。「花とみどり」のベストを持ってこられました。今はみなとのもり公園の花を植えるボランティアを4年間、続けているとのことです。阿波踊りや神戸まつりも好きで去年まで参加されていたそうです。今は、温室で種をまき、育ててられる。「明日は餅つきですよ」と言われ、しゃきっとされた70代でした。上の階の人が亡くなったが、死亡のことは言わないようにしていますと言われた。「寒い中、ご苦労様でした」と言葉を下さいました。(参加者の感想「背筋の伸びた、人生を楽しんでおられる、ナイスガイでした。笑顔がとてもすてきな印象を感じました」

・60代男性。支援シートあり。中央区で被災。半壊。「20年しか住めないので 後の事を考えます?」という内容で、意味不明。借り上げの「20年期限」と勘違いされているようだ。

・60代男性。中央区で被災。全壊。お父さんが天井の梁(はり)を肩で受けて、ほとんど即死状態。77歳だった。母は体が小さく、父が肩で梁を受けたおかげで助かった。小学校に避難し、仮設に2年間。水汲みが大変で、隙間風が寒くて、困ったそうだ。母親は昨年ここで亡くなった。91歳だった。ご本人は脳梗塞と糖尿病を患っておられたが、今は快方に向かっているとのこと。カラオケが好きだが、住宅のカラオケには好きな歌が少なく、カラオケボックスで「ひとりカラオケ」を楽しんでおられる。

・70代男性。インタホン越しに「結構です」と強い調子で言われた。

・70代男性。インタホン越しに「宗教ですか」などと言われ、丁重に訪問の趣旨を説明したが、「もう結構です」ときつい調子で言われた。

・50代女性。インタホン越しに「今、忙しくしているので」と。

・70代女性。表札にはAとあったが、小さくBと書かれていた。本人はBと言われた。東灘区で被災。一部損壊。ドアを10センチぐらい開いて話をする。5分ほどだった。震災後、東京の娘のとこに2,3週間行く。その後の様子を聞いている時、突然猫がドアの隙間から飛び出て、全員でなんとか捕まえて、家の中に押し込んだが、そういうこともあり話は終わった。ドアが少ししか開いていなかったのは猫が出ない為にそうされていたようだった。

・80代女性。中央区で被災。一人暮らし。60年近くレコード店を営まれていた。万引きによくあい、目を光らせていたそうだ。今年の1月にご主人を亡くされ、来年1月に一周忌をすると言っておられた。息子さん2人、娘さんが2人いたが、下の息子さんを先月病気で亡くされ、62歳だった。いろいろと大変で夜も寝れず、不眠症だと言われていた。神経痛で7年前は歩くのも大変だったが、今は大分良くなり、押し車を押して買い物にも行かれる。水曜日がデイケアで、1日体操をする。娘が週2回来る。別の娘が週1回来てくれる。孫もよく来て、一泊どまりで連れて行ってくれる、と楽しそうに言われた。玄関の壁にはご主人と行かれたハワイ旅行のお土産の壁掛けが何枚も飾ってあった。(参加者の感想「一人住まいだが、3人の子供が交互に訪ねてきて呉れて幸せな方だと思った」)

以上

19年目、阪神・淡路大震災 「週末ボランティアの会」のお知らせ [神戸活動案内]

19年目、阪神・淡路大震災 「週末ボランティアの会」のお知らせ

日時:2014年1月11日(土)午後2時~5時

会場:三宮駅から南東徒歩5分「神戸市勤労会館」

時間:午後2時に304号室にご集合下さい。


新年のお知らせ


あの大震災が過ぎて19年の月日が過ぎました。この間にも多くの人の、多くの事柄が過ぎてゆきました。

2014年1月11日(第2土曜日)午後2時~5時、神戸市勤労会館(JR三ノ宮の東南へ徒歩5分)304会議室にて、「阪神・淡路大震災19年目の週末ボランティアの会」を催します。

過去の活動を振り返って、これからの在り方を考えると共に、犠牲になった多くの被災者の霊を慰めたいと思います。
ぜひ多数お出で下さいますよう、ご案内を申し上げます。

ご連絡は電話078-734-6544、携帯090-8121-9709

週末ボランティア代表:東條健司まで

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