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第559回 神戸お話伺いメモ 2012/8/25 [2012年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は、参加者6名でした

・30代女性。灘区で全壊。火災も発生したが,近くで焼け止まった。通っていた小学校が避難所になっていたので,こぢんまりとしたところで授業を受け,体育館での卒業式もなかった。須磨区の仮設住宅を経て,この復興住宅へは,竣工して間もない時期に入居。冬場など六甲おろしのすきま風が吹き込んで寒いので,ドアポストを塞いでいる。隣近所には声かけするようにしている。今特に困っていることはない。

・80代女性,一人暮らし。長田区で全壊。あちこち避難先を移動した後,西区の仮設住宅で1~2年過ごす。この復興住宅に一緒に入居した息子は,夫と同様,糖尿病が悪化して若くして亡くなった。大きく腰が曲がり,歩くのもたいへんな様子で,時間をかけて玄関まで出てきて,お話し伺いに応じてくださった。

・60代女性,一人暮らし。長田区で全壊。「今は勤めていますのでお話し聞いて頂く時間がとれないかもわかりませんが,今後お世話になるかと思います。直後は,どうしようかと思いましたが,主人も一緒でしたので心強かったですが,その年末にひとりになり引越しをくり返しやっとこちらの住宅でおちつきました。仕事が出来なくなった時の事を考えると心細いです。」と,自身で記入した支援シートを,玄関外の廊下まで持ってきて「元気です」と。

・60代女性。「右片側マヒで,不自由を感じますが現在のところ出来るだけ自分で頑張ろうと思っておりますが…具体的には家具の移動の時などは苦労します。毎週土曜日は遠方まで理学療法に通っており留守をします。」<自身で支援シートに記入>

・女性。玄関扉が少し開いていたので声をかけたが,自転車で外出するところだった。奥の方から男性が「結構です」。

・男性。「別に言うことはありません。」<インターホン越しに応答>

・男性。「大丈夫です。」<インターホン越しに応答>

以上
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