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第597回 神戸お話伺いメモ 2014/4/12 [2014年神戸お話伺いメモ]

前回の訪問は参加者6名でした

・80代女性。宝塚市で被災。中国から54歳の時に帰国。中国生まれで、18歳の時に終戦。両親と妹2人は戦後、引き揚げ。両親は広島出身。妹2人は他に在住。父は建築技師。日本人の許婚がいたが、27歳の時に見合い結婚。夫は中国人で26歳。お子さんは四人。震災後、西区の次女の所に住む。ゆっくりと長いお話を聞く。

・70代女性。東灘区で被災。全壊。3時間生き埋めになったが、甥が助けてくれた。中学校で避難生活。ご主人が平成20年に亡くなり、今年7回忌。昭和57年に脳腫瘍を発症。病院食の調理の仕事をしていたので、今でも自分で食事の仕度はしている。現在、自治会の仕事をしている。今日も家に関係者が来ていた。生活保護の方が生活が楽というのは納得がいかない。一日2500円の費用でやるのはしんどい。などと様様に聞く。

・70代女性。ご主人が若い。灘区で被災。一部損壊。入居6年。入居は震災関係ではなく、再婚したので、元のところに住めるが、安価なところを探して、ここが当たった。一般入居。お互いに子供二人連れての再婚なので大変だったが、夫の子供が結婚し、今は気楽に暮しているとおっしゃっていた。娘時代に習ったお茶(表千家)とお花(未生流)を高齢者のところへ週に3回、指導に行っていると言われ、元気そうだった。友愛訪問で2人の方を安否確認で訪問されている。

・80代女性、ご主人が70代。灘区で被災。入居15年。娘が西区、息子が灘区。

・80代男性。奥さんは70代で圧迫骨折で認知症。週2回、9時から5時までデイサービス。「病人を抱えています」とおっしゃっておられた。

以上

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